10万キロで車の査定額0円?

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年数ととも車の価値は10万キロでなくなる。と言った声も聞こえます。
はたしてこれは本当でしょうか?

答えは「いいえ」です。

この10万キロで査定額0円というはのは、
車所有者の基本的な走行距離から計算されてそういわているのです。

平均走行距離からの計算

中古車の年間の平均走行距離は約1万キロと言われていて、
10万キロくらい走っていれば10年落ちだろ、っていう計算を元に言われています。

しかし年式と同様に、10万キロ走っていれば一般的には売れなくなってしまいます。

詳しい車の買取についてはこちらをご覧下さい。

頻繁な部品交換の費用が積み上がる

今では車は20万キロ走れる。なんていう常識が芽生えつつありますが、
中古市場ではまだまだその知識は浸透していません。

その後の部品の交換代金なども考えると、年式同様に10万キロ以上乗るというは
あまり賢い選択ではないでしょう。

タイミングベルトの交換だけでも5万はかかりますので、乗り換えたほうがお得です。

カーライフにも影響が・・・

また、車の調子が悪いと生活にも影響を与えます。
車の運転でストレスがたまりがちになりますので、楽しいカーライフを送れることはまずないでしょう。

毎日イライラしながら運転し、毎朝車に乗るのが嫌になる・・・・

そんな生活をしたいのなら乗り続ければいいかと思います。

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このページは、車の情報を網羅する!CARプレスが2014年1月15日 01:17に書いたブログ記事です。

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