2013年10月アーカイブ

下取りより買取の価格の方が高いのはなぜ?

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最近では下取りよりも買取業者に車を買い取って貰ったほうが、
高い額がつきやすい。という正しい知識が広まってきました。

しかし、下取りは車を購入すること前提で買い取ってもらうので、
一見高い額がつきやすそうだけどなぜ?
という疑問がちらほら聞こえてきましたので、それについてお答えしたいと
思います。

なぜ買取業者の査定額の方が高くつきやすいかといいますと、
それは下取りの価格に負けていたらお客さんがこなくなってしまうからです。

ディーラーなどはメーカーから直接車を仕入れて販売していますよね?
ですので、仕入れ先のメーカー、それと車を購入する購入者がいれば利益がでるわけです。

しかし買取業者はどうでしょうか。
ディーラーではないのでメーカーから仕入れることは不可能ですよね。
仕入先は主に車を売却してくれるお客さんというわけです。
つまり、車を売ってくれるお客さん、それとその車を購入する購入者がいて初めて利益がでるのです。

両者の決定的違いは、仕入れ先です。
ディラーなどはメーカーが潰れない限り、車を仕入れることができますが、
買取業者は車を売ってくれるお客さんがいないと仕入れることはできないのです。

そして、ディーラーなどの下取りの価格に負けていたら、お客さんがみんな下取りに逃げてしまいますよね?
それでは利益を上げることはできず、運営していけないので、下取り価格に負けるわけにはいかないのです。
つまり買取業者の査定額の方が高くつきやすい。
というわけなんですね。

今まで下取りで車を売却していた人、これからは買取業者に買取してもらうようにしましょう。
下記のサイトでおすすめの買取業者を紹介しているので、参考にしてください。
【アルファード買取】アルファードを適切に売却する方法

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